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インプラント

IMPLANTインプラント

インプラント

抜歯をした後は歯がないところに対して、何かしらの治療をする必要があります。入れ歯、ブリッジなどの治療法が考えられますが、入れ歯は取り外し式のため安定しにくく噛みにくい、物が詰まるなどの不具合も出やすいです。
ブリッジは抜いた歯の両隣の歯を削らなければ作製できないといったリスクが伴います。健全な歯は削ると元には戻せず、入れ歯もブリッジも周囲の歯への負担が過重になるため、他の歯の寿命も短くしてしまう危険性があります。

インプラント治療の最大のメリットは、抜いた歯の周囲にある健全な歯を削らずに人工歯根を埋入し、上物を作製することで新たに歯を再現できることです。周囲の歯にかかる負担を軽減できるため、ご自身の残っている歯を守っていくことにつながります。
インプラント治療はチタンという金属が骨と結合する性質を利用したものです。
たとえ歯磨きの状態が悪くても金属であるため、むし歯にはなりません。しかし天然の歯に起こる歯周病と似たインプラント周囲炎という炎症は起こる可能性があるため、十分なお口の中のケアが必要になります。

インプラント治療を行うにあたって、きちんとした診査・診断が重要になり、術前にCT撮影を行い、骨の状態(形態、高さ、幅)、神経や血管の走行などの情報を確認するとともに、全身状態の把握も行い、きちんとしたインプラント治療が行えるよう十分準備していきます。

インプラント(人工歯根)を埋入後、骨とインプラントが結合するのを2ヶ月〜4ヶ月待ちその後被せ物を作り、噛める状態にしていきます。